執筆者
ぱすてるキッズクリニック長原
院長髙嶋 能文(Yoshifumi Takashima)
資格
- 日本小児科学会 小児科専門医
- 日本血液学会 血液専門医
- 日本医師会認定 産業医
学会
- 日本小児科学会
- 日本血液学会
- 日本外来小児科学会
- 日本小児臨床アレルギー学会
- 東京小児科医会
小児科は、赤ちゃんから思春期頃までのお子さまの病気や健康を幅広く診る診療科です。
発熱や咳、鼻水、腹痛、下痢、発疹などの症状だけでなく、アレルギーや予防接種、成長・発達に関するご相談にもご対応します。
お子さまは、体調が悪くても症状をうまく言葉で伝えられないことがあります。いつもと様子が違う、どの診療科を受診すればよいか分からないといった場合も、まずは小児科へご相談ください。
ぱすてるキッズクリニック長原では、専門病院での入院診療から外来診療まで32年にわたり小児医療に携わってきた院長が、日常的な体調不良から感染症まで幅広く診療いたします。
ぱすてるキッズクリニック長原では、0歳から高校生まで幅広い年齢のお子さまを診療しています。
一般的な小児科では中学生までを対象とすることが多いですが、当院では高校生の方もご相談いただけます。
発達に関するご相談も承っております。診察の中で専門的な検査や療育が必要と判断した場合は、区の療育機関や心理士が在籍する医療機関へご紹介いたします。
院内では、血算・CRPを調べる血液検査と心電図検査をおこなっています。
症状に応じて、外部の検査機関と連携し、必要な検査を実施いたします。
発熱は、風邪やインフルエンザなどの感染症をはじめ、さまざまな原因で起こります。お子さまの場合は、体温だけでなく、元気があるか、水分がとれているか、呼吸が苦しくないかなど、全身の状態を確認することが大切です。
咳や鼻水は、風邪やアレルギー、気管支炎などでよく見られる症状です。咳が長引く、夜眠れない、ゼーゼーと苦しそうに呼吸する、鼻水が続くといった場合は、早めの受診をおすすめします。
インフルエンザウイルスによる感染症です。発熱や頭痛、体のだるさ、関節痛、咳、鼻水などの症状が急に現れます。
発熱や鼻水、咳など、風邪に似た症状が現れる感染症です。特に乳児は、細気管支炎や肺炎を起こして呼吸が苦しくなることがあります。
口の中や手や足、お尻まわりに、小さな水ぶくれを伴う発疹が現れる感染症です。発熱することもあります。
突然の発熱とともに、のどの奥に小さな水ぶくれができる感染症です。のどの痛みが強く、食事や水分を摂りにくくなることがあります。
アデノウイルスによる感染症です。高熱やのどの痛み、目の充血、目やになどの症状が現れます。
溶血性レンサ球菌という細菌による感染症です。発熱や強いのどの痛みのほか、細かな発疹や舌の赤みが見られることがあります。抗菌薬による治療が必要です。
かゆみを伴う水ぶくれが全身に広がる感染症です。発熱する場合もあります。
発疹は、赤い斑点から水ぶくれ、かさぶたへと変化します。
耳の下やあごの周りが腫れ、痛みや発熱が現れる感染症です。片側だけが腫れることもあります。
両頬に、りんごのような赤い発疹(紅斑)が現れる感染症です。その後、腕や太ももなどに網目状の発疹が広がることがあります。
ウイルスの感染によって、嘔吐や下痢、腹痛、発熱などが現れる病気です。乳幼児は脱水症状を起こしやすいため、注意が必要です。
はい、受診していただけます。ただし、日曜日は予約した上での受診をお願いしております。また、混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。できるだけ事前に、WEB・お電話のいずれかでご予約ください。
はい、一緒に受診していただけます。感染症が疑われる場合は、事前にご連絡いただくと、よりスムーズにご案内できます。